【バスグッズ】バスマットなんてもういらない!『珪藻土バスマット』で足裏サラサラの風呂上がりを手に入れる!

【バスグッズ】バスマットなんてもういらない!『珪藻土バスマット』で足裏サラサラの風呂上がりを手に入れる!

こんにちは、なるけんです。

 

先日、『ローテブル、いらなくね?』と思い、捨てる代わりに▼のデスクを購入しました。

[kanren id=”457″]

当時の僕は
「ローテーブルなんて友達とトランプするとか、タコパするとか、遊戯王するくらいしか用途ないじゃん」

って思っていました。
可変テーブルになったらローテーブルの機能も内蔵しているし、椅子に座って使う作業デスクとしても使える。
これがあればもう不自由ない。

完全に必要なくなったローテーブル、心置きなく捨ててやりましたとも。

 

そんな感じで、不定期に『この家具は本当にいるか?』と自分に問いかけているワシ。
この時期にもう1つ手放していたものがありました。

それは、『バスマット』。

基本的に敷きっぱなしで、こまめに洗わないといけない。
湿気が多いとカビも発生しやすい。
敷いているフローリングもカビルンルンするかもしれない。
あれ、なかなか不衛生なのでは?

あれあれ、バスマットいらなくね??

ってなったので捨てたりました。

 

風呂上がりにはバスタオルで足も拭いて上がるようにしていたのですが、やってみると意外と不便。
お風呂でてすぐのところに水が垂れることもあるし、足裏の水気を完全に拭き切れないこともあるし。

足まで洗ってたとしても、身体を拭くタオルで拭きあげるのは心理的にいやだなーって気持ちも若干。

なので、やっぱりなんらかのマットは必要だと考えまして…
そこで導入したのが『珪藻土マット』。

導入して1ヶ月使ってみたので、今日はこれをご紹介しますね。

 

珪藻土に懸念点がありました。

以前、住宅の営業マンをしていたワタシ。
珪藻土という素材は結構親しみがありました。

内壁に塗り壁として使うことができ、湿気を吸ってくれる優秀な建材の1つでした。
部屋の中の湿度を調節してくれるので、夏場でも涼しい空間になるので人気のある素材でした。

ただ、非常に汚れが目立ちやすいというデメリットがありました。
水が直接かかることには比較的弱く、シミとかにはなりやすいんですよね。

汚れたところは削れば綺麗になるのですが、正直、削った部分はより目立ちます。
できるなら削らずに使いたい。

[say name=なるけん img=”https://naruhira.com/wp-content/uploads/2020/03/【プロフィール】成平イラスト(スクエア)-1.jpg”]ダイレクトに濡れた足くるけど、大丈夫かい?[/say]

って思ってました。

ただ、実際に1ヶ月使ってみて今の所シミ1つなし!
安心して使い倒してます。

 

使ってみてここが良かった。

一瞬で水気を吸い上げる。

風呂上がりに乗ってみるとわかります。
どれだけ水を吸い上げてくれているかが。

5秒マットの上に乗ってたら、もうフローリングに降りて大丈夫なくらいサラサラになります。
驚きの吸水力。

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▲こんな感じに結構な水をこぼしてみたけど…

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▲20秒くらいでこんな感じになって…

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▲40秒くらいでこんな感じになるよ。

うっすらとしたシミもしばらく経つと綺麗に無くなります。
足裏の水分を吸い上げる感覚が明確に分かり、乗るのが楽しみになるくらいクセになります。

 

立てかけて保管できる。

僕は使わないときは立てかけて保管してます。
一枚のプレートなので持ち運ぶのがとっても楽。
床の掃除もしやすくなるし、床が見えると広々として見えるし。

タオル状のバスマットだと持ち運ぶ時に畳むなり巻くなりしないといけない。
そもそも、一度敷いてしまうと移動させようって気持ちにならない。
敷いたままだとカビの温床ですからね。。

移動や保管が楽なのがとってもありがたい。

 

なんと、ワンコイン。

珪藻土マットってピンからキリまであるじゃないですか??
価格帯もバラバラだし、どれを買うか結構迷ってました。
ぶっちゃけ、「安いのでいいから試してみたい」って感じでした。

そんな時に▼これに出会いました。
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これ、ドン・キホーテで売っていたのですが…
価格がなんと500円!
今まで見た中で最安値!!

職場からの帰り道にドン・キホーテがありまして、食材が意外とその辺のスーパーより安いので結構立ち寄っていたのですが思わぬ掘り出し物でした。
試してみるにはありがたい価格帯です。

 

グレーだと汚れが目立たない。

このドン・キホーテの珪藻土マット、白とグレーの2色展開でした。
「『グレー』一択だ!」って思いました。

グレーだと汚れやシミも目立ちにくい。
珪藻土の白い壁は汚れがついたら本当に目立っていましたから…。

毎日触れるわけなので、汚れが全くつかないことはきっとないでしょう。
ただ、汚れが目立ちにくいカラーがあるだけ嬉しい。

 

洗う必要がない。

これが本当にありがたい。
濡れてもすぐ乾いてくれるし、洗う必要がない。

中には『洗えないことがデメリットだ』って人もいるでしょう。
汚れたお水がかかってしまったら汚れも合わせて吸収してしまうから気になるでしょうしね。

ただ、乾くまではしばらく濡れた状態で敷かれているよりずっとマシだと思っています。
管理する上で『洗う』という手間が省けることはガサツなワシにとっては願っても無いこと。

 

足裏が寒くない。

建材として使われていた珪藻土は、表面が結構冷たい印象の素材でした。
夏場だと少しひんやりして涼しい。
けど、冬場だと寒いんじゃないかな?って懸念していました。

この珪藻土マットは全然寒くない。
表面がザラザラしていて冷たさは感じにくくなっています。
冬場でも安心して乗れるのでありがたいですね。

 

経過をみてみます。

珪藻土マットってWEB上でみると結構賛否が別れています。
家族世帯で使っているところなんかは特に否定的な意見が目立ちます。
使用する頻度が多い分、汚れが目立ったり吸収力が落ちたりしやすいみたいです。

1人暮らしの場合だと結構長く使えるみたいですね。
サイズも結構コンパクトなので、使わなくなってもゴミ袋で捨てられそうです。
ワンコインで買える商品なので、あまりにも汚れたり水分を吸ってくれないようならまた新しく買い換えるのも手かなーって思います。

ひとまず、もう少し様子を見て、長く生活を共にしていくモノかどうか判断しようかなって思っています。
とりま、現時点ではとっても満足。
みんなもぜひ試してみてね。

 

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

ではでは。

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